亀田興毅選手が内藤大助選手に判定勝ちし、2階級制覇を達成しました。⇒geinouranking
29日の「プロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ」の平均視聴率は、関東地区、関西地区ともに43・1%だったことが30日、ビデオリサーチの調査で分かった。
(引用:スポーツ報知)
亀田興毅試合後の素顔⇒RANKING
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今年放送された全番組中、最高視聴率で、集計を始めた1977年9月以降に放送されたプロボクシング中継で歴代2位の高視聴率だという。
瞬間最高視聴率は関東地区で51・2%、関西地区で52・2%だった。
内藤選手の出身地の北海道で集計を実施している札幌地区では、平均視聴率が50・6%、瞬間最高視聴率が57・0%だった。
(引用:スポーツ報知)
また、ニッカンスポーツでは・・・
<プロボクシング:WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦>
◇29日◇さいたまスーパーアリーナ
「亀田3兄弟」の長男亀田興毅(23=亀田)が、王者内藤を3−0の判定で破り、新王者となった。
父史郎氏も思わず涙ぐんだ。「ほんまによう頑張ったよ」。
無期限のライセンス停止処分が解けず、リングサイドでの観戦。
声をからしてアドバイスを送り続けた。
「ほんまは興毅のボクシングできたんやけどな。今日は勝ちに徹したからな。判定の結果を聞くまで、何も考えられんかった」
と言い、興毅の肩を抱きしめた。
昨日は本当に熱い試合でした。
亀田は試合前の記者会見で3ランドノックアウト宣言をしていましたが
やはりそこは王者・内藤を前に達成することはできませんでした。
亀田は今まで多くのバッシングを受けながらも
ようやくここまでこぎつけたことに感謝の気持ちを持ちながら
試合に臨んだそうです。
試合もフェアプレーそのもので
王者・内藤の鼻を砕きながらも
リングに沈めることができず
判定へと結果は流れました。
それにしても熱いファイト!
観ていて胸に熱いものがこみ上げてきました。
内藤の進退については
「これからゆっくり考えたい」とコメントを残しています。
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