演歌歌手の香田晋が16日、都内で会見し、8月中旬に元OLの夫人と離婚していたことを明かしました。
原因は自身の「言葉の暴力」だそうで、
香田は、「かみさんに愛想を尽かされて」と切り出し、
昨春に離婚を切り出されたそうです。⇒RANKING
子供2人の親権は香田が持つそうで、仕事で家を空けることも多いため、夫人の母親が同居して育児をサポートしているそうです。
(引用:スポニチ)
香田晋言葉の暴力⇒RANKING
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「仕事のストレスのはけ口がかみさんに向かってしまった。怒鳴ったり、優しくできなかったり…。そういう空気が子供たちに伝わるのは良くないと、離婚しました。僕が悪い」。
努めて明るく振る舞おうとしたが表情は曇りっぱなし。
「できれば(夫人に)帰ってきてほしいと思っている」と本音も漏らし、後悔の念をにじませた。
音楽市場が不況で、特に演歌歌手にとっては厳しい時代が続く中、
05年からフジテレビのクイズ番組「クイズ!ヘキサゴン」にレギュラー出演し珍回答を連発、
おバカタレントとして人気になった。
「バラエティー番組でわーっと明るく振る舞う分、家では疲れてしまって。
そういう時に言葉の暴力が出てしまった」。
夫人が用意した離婚届に判を押し、8月中旬に夫人が役所に提出した。
00年には横浜市内にマンションを25年ローンを組んで購入。
仕事で活路を見いだし、ようやく返済も軌道に乗ってきたと思われるタイミングで、
くしくも大切な人を失ってしまった。
長男(9)長女(7)の親権を持ったが
「僕には両親も兄弟もいない。支えは子供。どうしても一緒に暮らしたかった」と説明した。
両親は香田が2歳の時に離婚。
とび職人だった父親は76年に工事現場で転落死。
香田を引き取った母親は香田の歌手デビュー翌年の90年に急性すい炎で亡くなっている。
複雑な家庭環境だったからこそ、子供たちへの思いは人一倍強い。
義母との同居については
「お母さん(義母)は僕の生い立ちを分かってくれて、同居を提案してくれました」とし、
子供たちについては
「離婚したことには何も言わなかった。気を使ってくれたんでしょうね」と話した。
4月に発売した最新曲は「心のきず」で、「歌いづらいですよね」と苦笑した。
それでも「この経験が歌の深みになれば」と前を向いていた。
◆香田 晋(こうだ・しん)本名鷲崎孝二=わしざき・こうじ。1967年(昭42)10月12日、福岡県生まれの42歳。高校卒業後、作曲家の船村徹氏に師事して門下生に。89年6月に「男同志」でデビュー。同年、日本レコード大賞新人賞を受賞。94年にNHK紅白歌合戦に初出場。05年からはおバカタレントとして人気となり、バラエティー番組に引っ張りだこに。特技は料理。血液型B。
(引用:スポニチ)
一見、家庭円満に見えた香田ファミリーでしたが、
あのおバカキャラに見せる姿はそうとうストレスの
世界だったんでしょうね。
仕事のストレスを吐き出すところがなく、
家庭に持ち込んでいるケースはなにも
香田ファミリーに限った問題ではありません。
どのように家庭円満にしていくのか
夫が舵をしっかり握り
妻が家事をしっかり握る。
家庭円満を望みたいものです。
亭主力

